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2017.12.17 - 
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8月の戦績

2006.09.01 - 戦績(月締め)

8月の戦績です。
7月が好調だったので、このままの流れでいきたいです。
3days投資法銘柄は好調でしたので変えていません、
そのままです。

3D結果
中部電 6戦4勝2敗
勝ちトータル   11000
負けトータル -10000  = +1000

東レ 8戦3勝5敗
勝ちトータル   44000
負けトータル -71000  = -27000

日本郵船 4戦3勝1敗
勝ちトータル  18000
負けトータル  -7000  = +11000

トータル戦績 = -15000円

3点チャージ戦績
8月3日 ゼビオ 3320円で買い
8月9日 ゼビオ 3480円で売り  +5%達成

8月10日 日清食品 3860円で買い
8月16日 日清食品 3970円で売り  
+3%達成(Vチャージの為利益率3%)

トータル戦績 2戦2勝 +8%

2ヶ月連続で3Dの銘柄を変えずにいたら、
3Dは8月の戦績が最低株数単位では
マイナスになってしまいました。
実際の利益額は株数を調整して
利益額を均一にしているので、
実際は+収支なのですが、
理想は最低株数でのトータル利益確保です。
という事は、今回は失敗に当てはまります。

利益額の均一とは?今回の例で言うと、
中部電のAB差3000円、東レ18000円、
日本郵船6000円なので購入株数の比率は
それぞれ6:1:3します。すると、
東レの利益額18000円に外の銘柄の
利益額を併せる形となり、利益額は均一になります。
つまり、私が実際に購入した比率に併せると、

中部電   1000   ×6= +6000
東レ    -27000×1= -27000
日本郵船 11000  ×3= 33000 
となり、実際はトータルで+12000円となります。

実際の購入額は、
最低株数の3倍~10倍の額で購入しています。

9月からは銘柄変更すると共に、
1ヶ月おきに銘柄を変更しようと思います。
変更のタイミングは、
月末、月初めがいいのか、SQ後がいいのか、
月の相場のトレンドが形成され始めた
20日前後がいいのかは、
これから調べていこうと思います。
基本は金曜日の引け後に変更です。

失敗の検証
失敗後には、なぜ失敗したのか理由を探り、
失敗を成功にしなくてはいけません。

明智先生は、2005年も、2006年9月1日現在も
一年間銘柄を変えていません。
そして、1年トータルで+収支を継続しています。
私が6月末に選定した銘柄は不安定でした。
日本郵船以外はとてもトータルで年間で
+収支の達成が危ういイメージがしました。
ちなみに、同じAP、BPでそれぞれ
8月末に3Dファイルで判定すると、
中部電D、東レE、日本郵船B、でした。

私なりに考えた結果ですが、2点あります。
まず、明智先生の銘柄ですが、
NTTやトヨタ等大型株の中でも、
国際クラスの超大型株です。
1億、2億持っている人間でも、
そう言った銘柄の相場を強引に動かそうとしても、
大勢によって返り討ちに合ってしまう。
そんなメガクラスの銘柄と言えます。

つまりは、本当に相場のブレ(流れ)だけで
ほとんど動きが決まる銘柄なのです。
言い換えれば、まぎれ(不純物)が介入しにくい銘柄と言えます。
そこに、まず1年銘柄を変えなくても良い理由が感じられます。

次に、2勝1敗でトータル負けになった原因を作った東レですが、
AB差が最低株数で18000円の利益幅となっています。
つまり、当たると大きいが、外れても大きい銘柄と言えます。
利益も大きいが、損失も大きい、
まさに8月の結果が当てはまります。

一度動けばスイスイ動く新興市場と違い、
東証の大型株を早ければデイトレで18000円の利益幅を
最低株数で得ようと言うのは、ちょっと厳しいと思います。
2ヶ月目以降も同じ銘柄で勝負する場合は
損した時の事を考えて、
値幅のブレの大きさを銘柄選定に入れる必要がありそうです。

日本郵船がA判定、
中部電、東レがB判定と言うのが原因では?

と少し考えましたが、当てはまらないと思います。
それは、明智先生の銘柄選定でB判定を採用し、
同じ時期に採用したA判定より
年間トータル戦績が良い場合があるからです。
今回の結果で日本郵船の戦績が安定していたのは、
A判定だからでは無く、
日本郵船の相場特性が3Dに向いていたからだと思います。
結果はたまたまA判定銘柄が2ヶ月間良かっただけでしょうね。

以上の検証と反省から8月以降の追加ルール

1ヵ月ごとに3Dの銘柄を変更する。

3D監視銘柄を超大型銘柄を中心に選定しなおした。
結果80銘柄から50銘柄除外、
30銘柄を新規追加で60銘柄になった。

3D選定基準を判定B以上は変わらないが、
AB差で得られる利益幅が、
売買代金の1%程度の銘柄にしぼる。
目安は100万円の購入代金に対し1万円前後の利益幅。
それを大幅に上回る銘柄は、A判定以上でもパス。
※一応2ヶ月以上銘柄を変えない場合のみ適用ルール。
1ヶ月で銘柄を変更する場合
うまく相場の流れを引き継いでいる場合は、
利益幅が大きい方がより稼げるかもしれないので。

以上の変更点を考慮し9月に挑みたいと思います。


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