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2017.05.23 - 
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投資で勝つ人、負ける人とは?

今回は、私の考える投資で勝つ人、負ける人を考えてみました。

分かりやすく説明する為に
相場の格言を用いる場合もあります。                                    
なぜかと言うとワラントにFX、先物主導の相場展開と
時代は変わっていきますが、                                        
いつの時代も「相場」というものは存在していて、
「相場の神」と言われる人がいます。                                  
そして、様々な格言を読む内にその神々には
「共通」している事があるのです。                                                時代は変わっても「共通する事」は真似るべきだと思うわけです。                                    たかが格言と馬鹿にはできません。

自分の投資生活で当てはまる事、
思い当たる事があれば参考にして下さい。

投資で勝つ人とは?

「人の行く裏に、道あり花の山」                                                           相場で儲ける人は、平気で人と反対の事をします。
人と同じ事をしていると負けます。
正確には人と同じ事をしていると、
最後にドカンとやられてしまします。太らしてから喰うのです、
その方がよりおいしい思い(儲け)が出来るから。
バブル崩壊しかり、ライブドアショックしかりです。
これと似た様な格言があります。

「相場は悲観の中で生まれ、
懐疑の中で育ち、幸福の中で消えていく」
これは、誰も知らない所で大相場は始まり、
様子を見ているうちにグングン上昇し、                                 
行けると思った矢先に終ると言う意味です。
2005年の下半期だけで誰が日経平均が
40%も上がると思ったでしょうか?                                                そして、猫も杓子も株をやれと・・・そして、1
月にライブドアショック、2月に村上ショック・・・

以上の2つの格言から、
株(投資)で儲けているパターンの人が見えてきます。
バブルが崩壊して日経平均が
8000円代まで落ちている時にガンガン買っている人、
ライブドアショックで毎日連続で日経平均が落ちている時に
ガンガン買っている人です。つまり、みんなが
「やばい、売れ、売れ!」といっている時に買って、みんなが
「今だ、買え、買え!」といっている時に売っている人ですね。

3点チャージもそうです。
単純に乖離率-15%って普通は買いたい場面ではないです。
ヤフーの掲示板見たら、
「この銘柄はどこまで下がるんだ」なんて言葉も出てくる頃です。
だから買うんです
実行結果は明地先生の過去の売買実績が物語っています。
まさに「投資の神々」の格言通りの事を
3点チャージは行っているのです。
私が3点チャージを実行する理由のひとつがここにあります。

そして、こんな格言もあります。「もうはまだなり、まだはもうなり」

次に「損は切れ、利益には乗れ」、「見切りは千両」                                                 言いたい事は損切りの重要性ですね。
早い見切りは本当に千両分の価値があります。                      
共通して「相場は理外の理」、「木を見て森を見ず」、
「休むも相場」つまりは、損切りをする為には、
相場は常識が通用しない世界なので、
客観的になれと言う事ですね。

投資手法の軸がブレない                                                                投資で生活している人は、
自分の手法に絶対の自信を持っています。 
そして、トータル的に相場も成績を見れているので、
1度の負けでぐらぐらになりません。                          
当然自分の信念や考えがぐらつかない為には、                                                負けた時の損失が限定的(想定内)である事が必要です。
本当に損切りは重要ですね。                           

そして、長期投資で生活している人、
デイトレで生活している人、
スイングトレードで生活している人、
様々ですがどのトレードでも生活している人はいます。
そして、その人達は負けたからといって、
長期からデイトレに変えたり、                                 
スイングから長期に変えたりしません。
なぜ負けたのかの勉強はします。                                 
勿論、デイトレとスイング両方行って生活している人もいます。

何が言いたいかというと、自分に合っていると思って始めた
投資手法を、安易に変えないと言う事です。

明地先生の3点チャージは、
世の中に出てから下落相場の時も上昇相場の時も、
相場があまり動かない時だって
一度も売買ルールが変わっていません

自分が過去の検証を経て、
いけると思ったシステムルール、売買ルールを安易に変えない。
せめて、ルールを変える時は、
まず現状のシステムを反省、勉強、再確認をして、                                  
前回のルールより良いと言う自信を持ってからルールを変える、
それ位の必要があります。                     
私も先物から株に変えた時、
これしかないと物凄くシステムトレードを勉強しました。

以上が、投資で勝つ人の格言とパターンでした。

では、次に負ける人のパターンは、勝つ人の逆ですね。
補足として、数点挙げておきます。

情報に踊らされている人。明日の事は誰にも分かりません。                                         でも、日本人は特に「地位」に弱いのか
「○○の本が有名な投資アナリスト」とか、                           
「マスコミ多数出演!○○投資情報○○長」の
言葉を鵜呑みにしがちです。                                
ましてや、掲示板などの名前も知らない誰かの
「日経は○○だから下がる」とかの発言1つで
考えに「とまどい」が生まれてしまいます。

大手の証券会社以外は、
売買出来高が上がってこないと儲からないので、 
いつも「これから上がる」、「これから1ヶ月で2000円上がる」
など、 とにかく景気が良いと言う話しかしません。

また、「ニートが○億儲けた」とか、
「主婦でも楽々○千万」とかの見出しで株を始めた人、
最初っから踊らされています。最初に踊らされたから、                                    最後までダメかと言えばそうではありませんが、
そんな簡単な世界ではありません。                 
勉強や知識は当然必要ですし、90%以上の人が投資で損をして、                                     70%の人が1年で投資資産の殆ど全てを失う現実を
把握しなくてはいけません。                           
簡単ではない(情報に踊らされている)と分かった瞬間から、                                        あなたの本当の勝ち組に向けての投資生活は始まります。

人のせいにする。自分に自信が無い。                                                       性格の問題ですが、重要です。絶対に自己責任の世界。                                             有料情報でも、何でも買うと決断するのはあなたです。                                              それに、いつまでも人のせいで片付けていたら
次回に向けての反省、向上心無いですよね。                  
また、人のせいにするから投資手法がコロコロ変わるとも言えます。                                    長期投資からデイトレに変えたり、株から先物やFXに変えたり・・・                                     同じ局面で、同じ失敗をする。これでは勝てる理由の方がありません。

完璧主義者                                                                         常に100%の勝率を求めても無理です。
6割以上の勝率があれば投資は成功だと思います。                        
最初の数回、数日連敗して「この投資法は無理だ」は
システムの方が可哀想です。                          
基本的に1ヶ月ごと、半年や年間の
トータルで投資の結果は考えましょう。

欲張り                                                                             この欲が、最大の損失を招きます。
欲が出る局面は売買の瞬間です。                                   
1、買う時そして、最も欲が出る瞬間の                                                          2、売る時(利益確定、損切り両面)です。
欲は利益限定、損失拡大となる事が多い。欲の多くは
自分に都合の良い勝手な妄想と覚えておきましょう。                                         欲をコントロールする
(特に損切りを100%コントロールする)事です。                                        私は、寄り付き時に買いと売りの設定をしたら、
証券会社のサイトからすぐログアウトします。                     
原因は日経平均をしていた時に
値動きに恐怖を覚えたからなのですが、                                   
今は、物理的に売買局面で絶対に自分の欲が、
結果に反映される事が無い事が                          
非常にメリットになっていると思う事が多々あります。

他にも、「○ヶ月で○億円」の情報を
鵜呑みにしている人も「欲」が出ている人です。                        
例えば1年で100万円が、150万円になるって事
たいしたことないですか?                              
銀行の預金金利で、冷静に考えて下さい、
年率50%って物凄い事ですよ。

以上が投資で勝つ人、負ける人の考察でした。 

参考になるか分かりませんが、
私の売買時は非常に淡々としています。                                   
全く熱くなっていませんし、「システムにゴーサインが来た→買う」                                    「売りのラインに来た→売る」の設定をしているだけです。                                           自分(人間)の感情を極力排除して、
他の人間の感情(相場の動き)を見ています。                            
その結果が、私なりに今日まで相場の世界で
生きてこれた理由だと思っています。 

後、基本中の基本ですが、欲をコントロールし難くなる、                                             つまり負けやすく、負けた時の損が大きくなりやすくなるので、                                        誇大広告に騙されて絶対借金なんかで行わないように。
 投資は余剰資金で行う事。                       
 投資は自己責任だから、だれも損失補填してくれませんよ。                       


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