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システムトレードに必要な証券会社

2006.07.22 - 必要な証券会社
今回はシステムトレード、特に明地式投資法の
3点チャージや3sday投資法に適した証券会社を紹介します。

どの証券会社でも良いという方は、大きな間違いです。

はっきり言って「大損します」投資の世界で生き残る人間は、
欲張らず、損きり出来る人です。

そして、悲しきかな恐らく90%以上(調べた訳ではありませんが)
殆どの人間が、例え9勝1敗でも、
損切り出来ずにその1敗で大損して、
相場の世界から撤退します。

さらに言えば4勝6敗でトータル負けるよりも、
9勝1敗でトータル負ける方が、 感情論的に
「相場ではお金は増えるのは難しい、増えるわけ無い」と
思うのが通常でしょう。

実際に「買った値段より低い値段で売る事になる場面」に
遭遇すれば分かりますが、
損切りとは自分で損を確定させる訳です。
100円程度の損ならまだしも、
中々10000円以上の損を100万円程度の資金の方が
易々と損確定を出来る物ではないです。
損切りしないその後の結果は、
余程の上昇相場に転換し無い限り、
損失が、3万、5万とドンドン拡大、
塩付けコースが大半なのですけどね。
ありもしない都合の良い展開を妄想してしまうのです。

以上の事から「逆指値」の注文方法がある証券会社が、
システムトレードでは必須になります。
いや、全てのトレードで必須と言っても過言ではありません。

逆指値とは、何円まで上がったら買いとか、
何円まで下がったら売りとか
通常の指値と反対の注文方法です。
主として、「自動で損きり」する時に使われます。
買い注文が約定された後、仕事で海外出張行っている間に、
さらには、急に盲腸になって入院している間に、
約定された会社に悲惨な悪材料が出て
一気に連日ストップ安となっても
逆指値で「約定より○円下がったら売り」としておけば、
その指定した値段で売れています。

もし、逆指値をしていなかったら、
盲腸から1週間後に帰ってきて
株価を見たら「5分の1になっていた」なんて、
胃潰瘍で再入院になるかもしれません。
モニターに貼り付いて手動で損切りしようと考えている方、
損を切る場面になったら「後10分待ってみよう」

「後1日待ったら上がるかも」殆どの場合、
「自分勝手な欲であり妄想です。」

結果、負け組み一直線です。

手動で損切り場面に遭遇すると皆
少しは上がる(上がってくれ)と思います。
しかし、損を切るラインまで相場全体が下がっているのに、
買値以上に上がると考える事自体、
自分勝手な妄想だと思いませんか? 

下手したら、大損する所まで落ちた所で売って、
直後に何の根拠も無い銘柄を直感(妄想)で
すぐ買って自爆なんかしてみたり・・・
自動で、何の感情も無い機械に
指定した値段で損を切ってもらうのが一番良いのです。
皆さん、大体逆指値で自動で損切りしたら、
損を切っている筈なのにこう言います。
「逆指値で自動で損切りされてて良かった」 と言う訳で、
年間トータルで損益を考えるシステムトレードには、
逆指値は必須なのです。」
逆指値の無いシステムトレードは怖くて私は出来ません。

逆指値の出来る証券会社は、
マネックス証券  カブドットコム証券 オリックス証券
楽天証券 安藤証券 タイコム証券  となります。

手数料が安い事に越した事はありませんが、
手数料だけで証券会社を決めるのは間違い(損するもと)です。

例えば、安い証券会社は、売り買い指値しかできなかったり、
サーバが頻繁に落ちたりします。
大暴落時にサーバが落ちたら、何も出来ません。死亡遊戯です。

また、注文から板に載るまでの時間が
7秒以上かかる事もあります。
デイトレ等、注文してから板に載るまで
7秒なんて言うのは使い物になりません。
某社の注文画面を見て「なんだこのしょぼい画面は・・・」と
絶句したこともあります。 手数料が安くても
ツールが使い物にならず損失が拡大するばかり・・・

証券会社比較系のサイトでは、
そう言ったスペックは教えてくれず手数料比較ばかりなので、
しっかりした売買方法の証券会社を選ぶと言う事が
非常に大事だと言う事をお伝えしておきます。

では、上記の逆指値が出来る証券会社が
ステムトレードを行う為の証券会社である事はお伝えしました。
では、3点チャージや3sday投資法に適した
証券会社はどこなのでしょうか?
特に3sday投資法に適した証券会社を紹介しておきます。
3sday投資法は、
最低1日の内に取引が終了する可能性があるので、
買値の後すぐに売値の注文を出す様になります。           

つまり、W指値及び反対売買が出来る証券会社しか、
実行できないと言っても過言ではありません。

W指値(ツイン指値)とは、
利益確定の指値と損切りの指値を同時に出せる注文です。
反対売買とは、買った後にすぐ売りの値段を出せれる注文です。

その、2つの注文方法を備えた証券会社は、
マネックス証券、カブドットコム証券、タイコム証券 
の3証券会社となります。

手数料だけ見れば、タイコム証券が一番安いですが、
100万円を超える注文となると
カブドットコム証券が一番安くなります。
マネックス証券は、約定合計金額で手数料が決まる、
一日定額と言うのもあります。
トータルするとマネックスの方が安くなる場面が多々あります。

どれも、一長一短ですので、
あなたのスタイルにあった証券会社を
利用するのが良いと思います。
上記3社以外の証券会社で3sday投資法を行うのは、
損失リスクが大きすぎるのでお勧めしません。
3点チャージだけでしたら、
逆指値がある証券会社で大丈夫でしょう。

明地先生は、著書の中で「マネックス証券」を
3D投資に適している証券会社としています。
私も口座開設しています。
マネックス証券の口座開設は→こちら

他に注文が最速で出来るマーケットスピードと言うツールを
実質無料で使え、逆指値をつかえる「楽天証券」も
私は口座開設しています。
楽天証券の口座開設は→こちら

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